高血圧の食事

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高血圧の食事に悩んだら宅配サービスを使ってみませんか?

高血圧の治療中の方は、塩分制限やカロリー制限など食事療法を行っていると思います。薬物治療と同時に食事療法を行うのが常識ですが、実は高血圧の食事って意外と作るのが大変なんです。といっても実際に作るのは、嫁さんだったり、おふくろだったりするんですが!

 

いざ作ってもらった食事を食べてみると、妙に味が濃かったりして、ついつい塩分は何グラム入ってるんだ?なんて聞いてしまいます。こっちは、医師から1食2グラム以内に抑えるように言われているから、ついつちナーバスになってしまうのですが、作っている方からすると、そんな薄味の食事じゃ美味しくなくて、やっぱり塩分が増えてしまうのが現実です。

 

これは塩分だけではありません。カロリーも同じです。先生からは、1食500カロリー程度に抑えるように言われていますが、食卓に並んだ食事を見て、全部で何カロリーなの?と妻や母に聞いても『そんなの分からない』という答えが返ってきます。このように食事療法を実行するのは本当に難しいのです。

 

そこで、考えた末にたどり着いたのが『高血圧の食事宅配サービス』です。

高血圧の食事宅配サービスとは?

高血圧の食事宅配サービスとは、管理栄養士が高血圧患者向けに食事制限内で美味しく調理した冷凍弁当を届けてくれるサービスです。

 

弁当(おかずのみ)は冷凍された状態で届けられるので、冷凍庫で保存します。この弁当を食べる時に電子レンジで暖めてたべるという仕組みです。通常は7個単位で送られてくるので、奥さんやお母さんが食事を作れない時に食べる方も入れば、3食まかなっている方もおられます。

 

最大の特徴は、1食あたり塩分が2グラム以内に抑えられていること!そしてカロリーも240〜300カロリーに抑えられているため、高血圧の方が安心して食べられるように調理されています。さらに塩分を使わないでダシで味を調えているので、そこそこ美味しいというメリットもあります。

 

主食の白米は付いていませんが、これは摂取カロリーを調整するためです。ご飯100グラムで約150〜160キロカロリーですので、宅配サービスで届けられる弁当とあわせて500〜600キロカロリーになるように調整するというものです。摂取カロリーは、肥満やメタボの進行具体により個々で違います。だから主食のご飯の量で調整できるという仕組みになっています。とっても分かり易くて便利です。

 

高血圧の食事宅配サービスの価格は高いかも知れません。

ご紹介したように高血圧の食事宅配サービスは便利であることは間違いないのですが、一つだけ欠点があります。それは価格です。

 

通常お弁当を頼むと、コンビニでもHOTMOTでも500円もあれば、美味しいお弁当が買えますよね?

 

ところが高血圧の食事宅配サービスでは、1食あたり600円近くしてしまいます。さらにご飯が付いていません。価格だけで考えると経済的には負担が大きいともいえるのです。

 

ところが、利用者は年々増え続けています。

 

やっぱり高血圧の食事を自分で作るのは大変なんです。

 

さらに奥さんやお母さんでは、手に負えないほど面倒な作業が多く、手間がかかり過ぎるのです。まして、家族が多ければ、子供用の食事やお年寄りの食事を別に作らなければならない方もいます。そうなると高血圧の食事を一緒に作るのは面倒の一言につきてしまうのが現実です。

 

肩身の狭い思いをしている方も少なくないと思いますが、そんな悩みを解決してくれるのが『高血圧の食事宅配サービス』なのかも知れません。多少の値段が高くても購入した方が家族に迷惑を掛けないという考えの方が多いんですね。

 

高血圧の宅配弁当の選び方