動脈硬化と高血圧の関係

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動脈硬化が高血圧に与える影響について

動脈硬化とは、血管の動脈が柔軟性を失い硬くなる現象です。
老化現象のひとつなので誰もが歳をとれば多少なりとも動脈硬化は発生します。
ですから、100%動脈硬化を防ぐことはできません。

 

しかし、問題は老化現象とは別に生活習慣が原因で起きる動脈硬化です。

 

血液中の脂質(中性脂肪やコレステロール)が増えると血管の内側に附着します。
附着した部分に傷が付き、やがてプラークという脂肪の塊ができてしまいます。
プラークは血管狭窄といって血管を細くするので血液の流れを悪くする原因になります。
また、プラークが大きくなれば血栓が詰まってしまう危険性もあります。

 

このように動脈硬化は、血流の循環を妨げ高血圧の原因となるのです。

 

また、動脈硬化が悪化すると、血管が硬くなり柔軟性が失われ、古くなったボロボロのホースのようになります。
さらに血流が悪くなり、高血圧を悪化させるのですが、危険性はそれだけではありません。

 

 

脳卒中や心筋梗塞、狭心症など高血圧の合併症を引き起こす原因になるのです。
このような合併症は、すべて動脈硬化による血管障害です。

 

 

高血圧そのものは病気じゃない!という医者も居るのですが
血圧が高くても合併症を起こさないなら、問題は無い!という理論です。
そうは言っても、血圧が高い状態が続けば合併症の危険性は高まります。
動脈硬化により血管がダメージを受けている以上、注意が必要なのは言うまでもありません。

 

 

つまり動脈硬化が高血圧の原因となり、動脈硬化が高血圧の合併症を引き起こす原因になる!

 

 

ですから、高血圧と診断されたからといって、薬を飲んで血圧を下げても
常に合併症の危険性にさらされていることに変わりはありません。
あらためて、薬以外で血圧を下げる必要性が分っていただけると思います。