動脈硬化を防ぐ

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動脈硬化の原因と改善方法

動脈硬化は初期の段階では、ほとんど自覚症状がないために知らないうちに進行してしまいます。
そのため早期発見が難しいのですが、決して放置してよいものではありません。

 

心筋梗塞や狭心症など心臓に起きる心疾患や脳梗塞や脳出血など脳に起きる脳血管疾患、
さらには腎臓疾患など、どれも死因の原因といわれる危険な病気を引き起こしてしまうからです。

 

これらの疾患は、いすれも血管が痛んで起こります。
血管が破れ出血するケースや血管が詰まって血液の流れが止まり
血管の先にある細胞が壊死してしまうなど命に関わるものばかりです。

 

このように動脈硬化は、危険な病気の原因ですが、薬では治療できません。
動脈硬化を防ぐには、動脈硬化を起こす原因を取り除くことしか方法がありません。

動脈硬化の原因と対策

動脈硬化の原因は、食事、運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣と大きく関係しています。

 

血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪が血管壁に附着することから
動脈硬化が起こるのですから血液中の脂質や糖質を減らすことが、
もっとも簡単で早くできる対策方法となります。

 

中性脂肪とコレステロールは必須脂肪酸と言われ、体に必要な栄養素です。
しかし、体内で合成できないために、食物から摂取する必要があります。

 

コレステロールは、細胞膜やホルモンを作る材料となります。
中性脂肪は、貯蓄エネルギーとして、蓄えられています。

 

いずれも生きてゆく上で必要な脂肪酸ですが、必要以上の量を摂取すると
血液中に溶け出して体外へ排出されます。しかし、排出が追いつかなくなると
内臓脂肪や皮下脂肪となり体内に蓄積されてしまうのです。

 

脂肪酸の摂り過ぎは、動脈硬化と肥満やメタボなどの原因になります。
つまり食生活に注意することが、動脈硬化を防ぐ対策方法です。

 

 

さらに運動不足も動脈硬化の原因となります。
体をよく動かす人は、エネルギー消費という形で、摂り過ぎた
中性脂肪やコレステロールを体外へ排出しています。

 

ところが運動不足の人は、消費エネルギーも少ないために余分な脂肪酸を
体外へ排出できずに、体に溜め込んでしまう傾向にあります。

 

さらに運動不足は、血液の循環を悪くしたり、筋力を低下させるために
結果として基礎代謝が低下し、脂肪の燃焼力を低下させます。

 

また、ストレス、喫煙、飲酒なども間接的に中性脂肪やコレステロールを増やします。

 

血液中に脂質や糖質が増えるとドロドロ血やベトベト血といわれるようになるのです。

 

 

ドロドロ血と動脈硬化は血圧を高める原因ですから、このような原因である
食事、運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣を改善することが
動脈硬化を防ぎ血液をサラサラに維持できる基本的な対策法です。