血液をサラサラにする食事

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血液をサラサラにする食事とは?

前回は血液をサラサラにするための方法を紹介しましたので、今回は具体的な食事について説明します。
体に必要な栄養素をしっかり摂りながら、摂り過ぎに注意して適切な量を補うために
脂質・中性脂肪・コレステロールごとに解説したいと思います。

 

糖質の取り過ぎは要注意

糖質とは炭水化物のことです。炭水化物を食べるとブドウ糖に分解されエネルギーとして使われます。
しかし、最もやっかいな食べ物であるという理論もあり、摂取るする必要もないという説もあります。
事実、炭水化物を一切摂取しない生活をすると血圧も血糖値も本当に下がりますが
栄養学的に見ても意見が分かれ、ハッキリしていないのが現実のようです。

 

炭水化物を摂らないのは極論としても、摂り過ぎは問題というのは一致した見解です。
米、麺類、パン、かぼちゃ、じゃがいも、人参などは分りやすい炭水化物です。
ところが、天婦羅やコロッケ、豚カツなど炭水化物の塊のような食べ物が多いのです。

 

意識して食べ物を選ばないと、知らない内に炭水化物を摂り過ぎてしまいます。

中性脂肪・コレステロールは別々に対策

さて中性脂肪とコレステロールは似ていると勘違いしている人がいますが別なものです。
同じ必須脂肪酸ですが、細胞膜やホルモンを作る材料になるコレステロールと
貯蓄用エネルギーとなる中性脂肪を含む食べ物が変わるのです。

 

コレステロール値が高い人の食事

コレステロール血が高い人の食事の注意点は、コレステロールを多く含む食材を避けるのがポイントです。
たまご、スルメ、レバー、イカ、たらこ、うなぎなどが高コレステロール食品です。

 

また、飽和脂肪酸を含む豚・牛・鳥など食肉の脂はコレステロールを増やす原因となります。
ですから肉の脂身を控えて、赤身の肉を食べるか、青魚やまぐろなどを食事に取り入れることが大切です。

 

さらに食物繊維の多い食品を食べることで、余分なコレステロールを減らすことができます。

中性脂肪を減らす食事

中性脂肪を減らすポイントは、カロリーの摂り過ぎをしないことです。
高カロリーの食事を続けると皮下脂肪や内臓脂肪が増えてしまいます。
しかし、中性脂肪は食事だけでコントロールできるわけじゃありません。

 

アルコールやタバコが中性脂肪を増やしてしまいますので、禁煙・禁酒することも中性脂肪を減らす方法の一つです。

 

また、甘いものが好きな人や果物を好む人は、食べる量に注意してください。
意外と糖分が多い食品が多く、中性脂肪を増やす原因となっているからです。

 

運動も必要

このように食事を注意することで、血液をサラサラにすることができるのですが、
それでも余った脂質や糖質は血液中に溶け出してくるのが普通です。

 

これを体内に溜め込まずに排出する方法は、エネルギー消費をすることです。
体を積極的に動かして、カロリーを消費してしまえば、血液はサラサラになるのです。

 

生活習慣の改善は、食事と運動が必要です。
薬以外で血圧を下げる方法の基本は、サラサラ血液から始まります!