サラサラ成分サプリメント

薬以外で血圧を下げる方法なら、専門家がプログラムしたメニューをご覧ください。

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サラサラ成分サプリメントとは?

ドロドロ血液をサラサラにするには、食事と運動が欠かせないことは理解できたと思いますが、仕事で外出が多い方には、食生活の改善は困難を極めます。それでなくても、塩分やカロリー、栄養バランスを考えてメニューを選らべば、おのずと食べられるメニューが限られてしまうからです。そこで活躍するのが、血液をサラサラにする成分で作られたサラサラ成分サプリメントです。

サラサラ成分とは?

サラサラ成分と言われている主な成分は、EPA・DHA・DPA・ナットウキナーゼ・硫黄化合物・食物繊維・ポリフェノールなどが有名です。この他にも血管をしなやかにするタンパク質(必須アミノ酸)などもサラサラ成分と言われています。これらの成分は、どれも食品に含まれている成分ですから、食事による摂取が望ましいことは言うまでもありませんが、サプリメントを活用した方が良い場合があります。

サプリを活用するメリット

サラサラ成分をサプリから摂取できるメリットは2つあります。まず一つは、前述したように外食が多く食事でサラサラ成分を摂取できない時のフォローアップです。これは分りやすい理由ですから、自分の食生活を考えて、青魚を食べる量が少ないとか、納豆などを食べる機会が少なければサラサラ成分サプリを使ってサポートすれば良いわけです。

 

しかし、意外と見落としてしまうのが塩分やカロりー制限中の高血圧患者の食事法です。ナットウキナーゼが血液をサラサラするから、毎朝納豆を食べると考えてしまうのは自然な流れですが、納豆と一緒に醤油やダシ汁に大量の塩分が含まれているのを見落としてしまうという問題です。この場合もサプリメントを活用すれば、塩分を摂らずにナットウキナーゼだけを摂取することができるのです。これらの成分を積極的に摂ることで血液をサラサラにして動脈硬化を防ぐことができます。

EPAとDHAサプリ

EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は、アジ、サバ、イワシなど青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸は常温で固まらない脂肪でサラサラ成分と言われています。血小板の凝集を抑制し血液を固まりにくくしたり、血液中コレステロールや中性脂肪を抑制する作用があります。

DPAサプリ

DPA(ドコサペンタエン酸)は、アザラシやクジラなどの海洋哺乳類の脂質に多く含まれる多価不飽和脂肪酸でEPAとDHAと同様の効果がありますが、EPAの10倍以上のサラサラパワーがあると言われている注目の成分です。EPA・DHA・DPAは、いずれも酸化しやすいため、酸化防止成分を配合したサプリメントを選ぶのが秘訣です。

ポリフェノール

ポリフェノールには強い抗酸化作用があり血液中のコレステロールが活性酸素により酸化するのを防いでくれます。酸化は血管の老化現象を促進させ動脈硬化が悪化する原因にもなりますが、ポリフェノールは老化を防止する作用もあります。

ナットウキナーゼ

テレビ番組でもよく紹介されるように納豆に含まれるサラサラ成分で、血栓を溶かして血液をサラサラにします。厚生労働省が推奨しているナットウキナーゼの1日の摂取量は、2000FUと公表されています。

食物繊維


食物繊維はコレステロールの吸収を抑制して血液をサラサラにすると同時に食後に急上昇する血糖値をゆるやかに上昇させる作用があります。さらに脂質代謝を調整して肥満解消などにも効果があります。

硫黄化合物

にんにくやタマネギに含まれるサラサラ成分が硫黄化合物です。抗酸化作用と抗菌作用があり、血栓を溶かして血液をサラサラにする効果があります。

飲み方の注意点

このようにサラサラ成分は、あらゆる食品に入っている成分なので、バランスよく食べて自然に摂取するのが基本であることを忘れてはいけません。これを前提としながらも、食生活をサポートするためにサラサラ成分サプリを用いるのですが、体に良いからと複数のサプリメントを多用する方が居られます。例えば、ナットキナーゼとEPA&DHAとタマネギ成分を摂りたいから、3つのサプリメントを同時に飲むという行為です。

 

確かに3つの成分を同時に取れるので体に良いと思いがちですが、実は肝臓にダメージを与え、体調を崩す原因になってしまいます。サプリメントや薬は、体内に入ると肝臓で分解されて作用するのですが、サプリメントを多用すると肝臓がオーバーヒートを起こして正常に機能しなくなってしまう危険性があるのです。

サプリ選びのポイント

複数の成分をバランスよく取りたい方は、複数のサプリメントを購入するのではなく、複数の成分を配合されたサプリメントを1つ選ぶことです。つまりサプリメントに頼るのではなく、食事で足りないサラサラ成分をサプリメントで補うという考え方で選ぶのが成功の秘訣です。